気が付けば今年も12月。街はクリスマスのディスプレイで彩られ華やかながらもどこか慌ただしさも感じるこの季節。皆様は今年やり残したことはありませんか?今月も元気にいきましょう!
…はるか昔、太古のホモサピエンスの時代から現在にいたるまで変わらないもの。
それは、『ヒトの歯の形』です。人の歯は、
・食べ物をすりつぶす「臼歯(きゅうし)」…「奥歯」
・食べ物を切り裂く「犬歯(けんし)」………「糸切り歯」
・食べ物を噛み切る「切歯(せっし)」………「前歯」
で成り立っていて、それぞれ形も役割も全く異なります。
肉眼では分かりにくいですが、奥歯の咬む面を拡大して見ると、複雑かつ非常に細かい曲線美で、本当に驚かされます。前歯も、『まったいら』ではなく、表面に凹凸があります。神様が造った歯の形にはそれぞれ意味があり、大切なものだと日々痛切に感じています。
虫歯ができてしまったら、削って歯の形を復元しなくてはなりません。私は、虫歯を正確に取り除くのと同じくらい、復元の美しさと精度にこだわっています。模型のような、いわゆる『美しい歯の形』というものは確かに存在します。あまり深く考えずに、『美しい形』に寄せて人工歯を作る歯科医師もいるかもしれません。
しかし、あなたの歯は、意味があってその形になったのだとしたら…。机上の「美しい形」にすることで、かみ合わせや体のバランス、健康状態に不具合が出る可能性があります。私は、コンポジットレジンで歯を復元するとき、あなたの元の状態になるべく近づけるように治療します。
もう一点、これは患者さんのお好みによりますが、より自然の歯に近づけたい場合、他の歯に似せて、「ステイン」の着色をすることもできます。ステインとは、食べ物や飲み物などにより、天然の歯に自然に着く『着色』のことです。
ステインなしだと、白色が目立つきれいな歯に仕上がり、ステインを着けると、本物の歯と変わらない自然な歯に仕上がります。ステインありでもなしでも、機能面に全く変わりはありません。治療費用も変わりません。歯や治療に関するご質問があれば、お気軽にご相談ください!
先日、大学の同窓会の企画で豪華な御座船ナイトクルーズを楽しんできました!徳川家光の時代に存在したという御座船は、外観も花鳥風月な内装も見事でした。元劇団四季のメンバーによる華麗なショーや、客参加型のパフォーマンスとお酒で盛り上がり、気分は家光( ̄― ̄)
天気も良く、東京ゲートブリッジの下をくぐった時はひときわ大きな歓声が上がり(同窓会の貸し切りだったので許してください笑)みんな写真撮影に夢中でした。東京地区の同窓会厚生文化企画だったので様々な年代が参加して、久しぶりに会った同級生や部活の先輩などとも談笑して、とても楽しい時間をすごせました。
この御座船は日の出桟橋から毎日出航しているそうです。普通の屋形船や定番のシンフォニークルーズとはまた違った楽しみ方が出来ますので、機会があればぜひ体験してみてください!
早いもので、今年も残すところあとわずか。みなさん、今年やり残したことはありませんか?
私事ですが今年3月に挙げた結婚式の写真の整理が追い付かず、アルバムが未完成であることがやり残しの候補にあがっています。なんとか今年中に、…いや…1周年を迎える前に形にしたいと思います(笑)
申し遅れましたが、王子本町歯科クリニックで働き9年目、院長にも見守られ無事に結婚式を挙げることができました!名字は【田面(たづら)】といいます。とても珍しいですよね!王子本町歯科クリニックでは引き続き、馴染みのある【有園】で名乗っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
思い返せば今年1年、親戚・友人の結婚式に招待していただくことが本当に多く、たくさんの幸せを味わう年となりました☆不思議なもので自分たちの式を終えると、抱く思いに変化を感じるようになりました。20代の頃は「ブーケ誰が取るかな!?」「お色直し何色だと思う?」「ご飯美味しいね!」「デザートビュッフェおかわり行こうよ」と、楽しみ方が若かったです…。
それが今では、新郎新婦が何ヶ月もかけてゲストのためを思い準備を進め、これまでの感謝とこれからの思いを伝えるこの場に、招待してもらえることのありがたさを実感。人とのつながりを大切にしていきたいと思えるようになりました。そのせいか大変涙もろくなりました。
ここ最近参列したものは、なんと人生初の国際結婚式でした!お色直しでは韓国の衣装【チマチョゴリ】(画像↓)を着て再登場!すんごくかわいかったです☆この衣装、手作りというのだから驚きです!楽しみなことに年内あと2組のカップルにお呼ばれされているので、はりきってお祝いしてきます!そして気分もお腹も満たされてきたいと思います☆←何年経っても相変わらずの食い意地でした(笑)