2017年のスタートです。今年もよろしくお願い致します。皆々様にとって素晴らしい年になります様お祈り申し上げます。今月も元気に行きましょう!
コンポジットレジン治療を成功させるには、いくつものハードルがあります。その中でも基本中の基本は防湿(ぼうしつ)といって、歯をきちんと乾燥させた状態で治療を進めることです。上の前歯などの唾液に浸りにくい場所では簡単な防湿で済む場合もありますが、当院では可能な限り、ゴムシートで治療する歯以外を覆ってしまうラバーダム防湿という手法を行っています。
なぜそこにこだわりを持つかと言うと、ひとつは虫歯の削りかす等を患者さんの口腔内にばらまきたくないという事、そしてコンポジットレジンを確実に歯に接着させる為には乾燥が不可欠だからです。コンポジットレジンは単独では歯に接着されません。専用の歯科用の接着剤を介して歯に強固に接着されます。コンポジットレジンのセミナーで接着の実習を行う場合があります。
例えばこの写真は牛の歯の象牙質に接着剤を塗布して、コンポジットレジンを突起状に盛り上げて、しっかり固めた後、突起の部分に重たいハンマーを叩きつけた実習です。かなり強く叩きつけたのですが、1回ではコンポジットレジンは欠けず、接着部分からはがれる事もなく、数回叩きつけるとやっと取れました。なんと歯の一部ごとコンポジットレジンに持っていかれ歯の本体はえぐれていました!
それだけ現在のコンポジットレジンと接着剤は強度と信頼度の高い材質だという証ですが、これはあくまでも実習室で乾燥した状態でのお話です。口腔内は唾液をはじめ呼気や歯肉からの浸出液などで常に湿った状態が基本です。接着を邪魔する要素だらけなのです。そんな口腔内で限りなく乾燥した状態に近付けて接着操作を行うにはラバーダムが必要ということです。治療直後はコンポジットレジンと歯の色が合わないと感じる方がいるかもしれません。これはラバーダム防湿により歯がしっかり乾燥した証です。この写真の様に治療後、数日たって、歯に水分が戻るとレジンの色とだいぶマッチしますのでご安心ください。
2017年、新年のスタートです!今年もよろしくお願い致します。早速ですが【いけもふ】をご存知でしょうか?「池袋でもふもふ」略して【いけもふ】!何をもふもふするのかというと…この子たちです!!
なんて素晴らしい、正に楽園です!もうみんなかわいい!面白い!ですが我が家のブビー(チンチラ)がやっぱりイチバンとこっそり思っています…(笑)色んな種類の小動物や爬虫類、そして池袋の象徴でもあるふくろうもたくさんいます。今年は酉年ということで、縁起の良いふくろうの写真を撮りためておりました!みなさんもぜひ、癒しが必要な時は【いけもふ】へ☆ご家族でも、お友達同士でも、カップルにもオススメです!我が家におりますチンチラの毛並みもご堪能あれです!ぜひいろんな子をもふもふしてみてくださいね☆