6月になりました。衣替えをした学生さんや半袖の方々を見ると、夏が近い事を実感させられます。夏の太陽はすぐそこです。梅雨の間、しっかり体調を管理して、暑い季節を元気に迎えましょう!
以前に治療した歯が痛んだり、体調の悪い時に歯ぐきにおできができたり・・・この様な患者さんが来院されることがあります。レントゲンなどで状態を確認すると、根の先に膿がたまっている場合がほとんどです。これは、他院で受けた根の治療が雑だったためです。このまま放置しておいても自然に治ることはなく、長い年月の間には急性炎症を繰り返しながら根の周りの骨を溶かしてしまい、根も腐らせて抜歯になってしまう場合があります。
何度も症状を繰り返す場合でも、きちんと再治療をすれば抜歯にならずに治るケースがたくさんあります。
なぜ、大切な根の治療を雑に行う歯科医師が多いのか?
理由は大きく3つあります。
①歯の根は縫い針ほどの細さしかなく、暗くて複雑な形態をしています。繊細な根の治療を行うだけの技術や知識もなく、マイクロスコープなどの器具も揃っていない医院が大多数なのです。
②歯の神経は一度強い薬で殺してしまうと、その後、根の中の洗浄、根管充填という薬を緊密につめる治療を雑にしても症状がすぐに出にくく、患者さんには気づかれにくいのです。
③繊細で高度な技術を要し、時間も長くかかる根の治療ですが、保険の診療報酬は信じられないぐらい安いのです。そのため、「保険診療では根の治療に時間をかけるほど医院経営を圧迫してしまう」と考える歯科医師が多いのです。
根の治療が手早いと、「腕がいい」と患者さんの評価につながる場合があります。ですが実際は根の中の清掃が全く出来ていなかったり、薬が不十分なつまりかただったり、治療器具が折れ込んだままで、取り除くのが難しく時間もかかるので放置されていたりと、適当な治療がほとんどです。根の治療は専門医が行っても1時間はかかる治療です。むしろ専門医ほど時間をかけます。根の治療は天然の歯を抜かずに残せるかどうかの最後の砦なのです。
他院で根の治療を受けたあと、痛みが引かない歯でも、当院で良くなる可能性は十分あります。肉眼で見つけられなかった神経の入口や、清掃しきれていない複雑な場所も、マイクロスコープで確認しながら治療することができるからです。気になる症状がある方はお気軽にご相談くださいね!
先日、わたしの趣味のひとつである野球観戦に行ってきました!好きなチームは千葉ロッテマリーンズ!2010年の日本シリーズで、粘りある試合をするロッテに魅了されました!!ファン歴はまだまだ浅いですが、家族揃ってロッテの大ファンです☆
この日の試合はロッテの逆転勝ち!天気も良く、気分も良く、最高な1日でした!!海浜幕張にあるホーム球場(QVCマリンフィールド)での試合は格別です!観客一丸となって応援する様は、まさに圧巻の一言!あの一体感はロッテの応援ならではだと思っています!
試合後に、好きな選手の手形に合わせて写真を撮ってもらい、かなりの満足顔です♪(笑)
ただひとつ、球場名物の【もつ煮】を食べ忘れたことが悔やまれます。ですが、野球のシーズンはまだまだこれから!今度はもつ煮もしっかり食べます!もし球場で見かけましたら、お気軽にお声がけくださいね♪野球好きな方、ご来院の際はぜひお話しましょう☆